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DVDとか映画とか忘備録

ここのところ観たものは
「HEROES シーズン1」
「プリズンブレイク シーズン1」
「プリズンプレイク シーズン2」
「タイタンの戦い」
「アイアンマン2」
「トワイライト」
「夏目友人帳」

例によってネタバレありなので閲覧はお気を付け下さい。

「HEROES シーズン1」
これは、登場人物が多かったです。
作る方は、これだけ人数いればどれかには感情移入してくれるだろう、とか思ったのかもしれないけど
逆にこの人たちどうでもいいわ~、と思わせるキャラが何人かいました。(キム一家)
どのエピソードもちょっとやっては別の人に飛んで…という演出が却って煩わしく、で?今回の話は何の話だったっけ?
という気分に陥りやすかった。
一話一話をもう少し一人ひとりのエピソードに照準を合わせたほうが観やすかったんではないかと思う。
その代わり、字幕で観たせいでアンドウさんの虜になってしましました。
いちいちセリフが面白すぎる。絶対に日本人じゃない。
散々文句言いましたけど、ラストの納得できる感は以前観た「24」や「プリズンブレイク」に比べて一番これがありました。
その代わりこれが一番面白くなかったとも言えます。
シーズン2からは面白くなるのかな~?

「プリズンブレイク シーズン1」
「プリズンプレイク シーズン2」
これはシーズンで評価に差が出ました。シーズン1が圧倒的に面白かった。
たぶん今回感想書く中で一番面白いと言えます。
やはり閉鎖された環境で目的(ゴール)がはっきりしているというのは観る側もわかりやすいし
キャラもほぼ全員魅力的に描かれていた。
さらに鬼ごっこやかくれんぼ的なハラハラもあり1時間があっという間に過ぎて行った。ヒキも強い。
シーズン2は逆に開かれた環境でゴールもあやふやだった(序盤で設定されない)のでまったりと観ている雰囲気になっていまひとつハラハラできない。
そしてどちらも「え~!!」という納得のいかない終わり方。
それでも面白かったと言えるのは流石なのかも。

「タイタンの戦い」
うん。酷い。逆になぜそこまで酷く出来たのか教えてほしい。
まずペルセウスと一緒に旅をする人間に全く感情移入が出来ない。
だったら最初からペルセウスの一人旅でいい。
RPG的なお使いのためのお使いがめんどくせぇ。
敵を倒す手段はあそこで教えてもらって、そこではアイテムが必要って言われて、今度はアイテム取りにダンジョンで…ってダルいわ!
そしてメドューサがかわいそうとしか思えない。メドューサにとってはただの災難でしかない。
まあなんやかんやでペルセウスはさほど好きでもない人を助ける訳です。応援できるか!
さらに冒頭で人間に対する攻撃を宣言したゼウスはラスト主人公の横に立って何食わぬ顔で「良くやった」的なドヤ顔。
もう自分はCGだけが観たかったんだ~と思うしかなかったです。

「アイアンマン2」
前半と後半はテンションが上がりました。そのボルテージのまんま突っ走って欲しかった。
中だるみってやつでした。もっとサクサクと進めなかっただろうか。
あと、アメコミ(というかマーベル?)詳しくないと楽しめないいくつかの要素は本当に必要だったのだろうか?

「トワイライト」
吸血鬼ものです。それはもうその吸血鬼がかっこいいかどうかににかかっていると言っても過言ではないと思う。
そして残念ながら…笑いしか出てこなかった。
木登りのシーンでダイナマンのOPのダイナブラックを彷彿とさせる部分も笑わしてもらいました。

「夏目友人帳」
設定に弱さを感じました。
主人公とにゃんこ先生と友人帳、その三つがもっと上手く繋がっていてほしい。
自分にはにゃんこ先生の目的がいまいち理解出来なかった。
一緒に居なきゃいけない理由と一緒に居たい理由、そういうのをもっとはっきりさせてほしかった。
ただ、一つ一つのエピソードには琴線に触れる部分もあるので、ご都合的な展開と思わせないような設定や動機で固めてあるともっと良い作品になったと思う。
あと塔子さんの声がエロ過ぎて困る。あんな地味な外見なのに…。
OPでもどのキャラも差し置いて一番の笑顔を見せている、まるで自分がヒロインかの様な。恐るべし…。



この夏はいろいろ気になる映画が多いですね。
「宇宙ショーにようこそ」ってどうなんだろう?
「カラフル」が本命です。
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