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観た映画やDVDの感想

また貯め込んでしまった…。

「コンタクト」
「ソラリス」
「マリー・アントワネット」
「レディ・ダルタニャン」
「フライボーイズ」
「柳生一族の陰謀」
「エクスペンダブルズ」
「ブレイド」
「ブレイド2」

毎度のことながらネタバレありですのでご注意ください。


「コンタクト」
レンタル屋に期限内に返す為1.5倍速で観てしまった。
ファーストコンタクト物ではありますけど、未知の物に出会った人類の「科学」vs「神学」の部分に重きを置いているように思います。
序盤の宇宙から送信されている信号の解読の部分はかなり引き込まれた。
肝心の未知との遭遇シーンはこんなものかな…、いやしょうがないかな…、と少々はぐらかされた気分。
またもプリズンブレイクのマホーンの人出てた!
1.5倍速で観たものを「観た」というのはちょっと危険かな。参考適度に。

「ソラリス」
「惑星ソラリス」のリメイクだと思うのですが、いかんせん元の方を観てないので比較はできません。
全体的に静か~な印象の映画。
こちらもソラリスが何なのかよりも主人公とその無くなった恋人との話がメイン。
「コンタクト」もそうですが、話の核心には触れず主人公の心理の方に話が行ってしまうのはどうにも物足りなさを感じます。結局ともだちの正体を教えてくれない20世紀少年のような感じ。

「マリー・アントワネット」
前情報ないと何ともまったりした映画ですね。
結構史実と違ったりするところもあるらしいですね。
何も知らずに祖国からフランスに連れてこられて、周りに翻弄されつつも自分らしさを失わなかったり失ったり、
マリー・アントワネットも良い奴じゃん。キルスティン・ダンストも(時折)結構かわいいじゃん!そんな感じでOK?

「レディ・ダルタニャン」
三銃士で有名なダルタニャンの娘が同じく三銃士の息子たちと国家の陰謀を倒す為頑張る頑張る。
思いのほか退屈でした。

「フライボーイズ」
第一次世界大戦中、実際にあったフランス軍のアメリカ人志願兵複葉機部隊をアレンジして青春戦争映画にしたらしいです。
戦争モノが苦手でなければなかなかのお勧めの映画でした。
ただ最初の仲間が多くて、なかなか誰が誰だか覚えられないのに複葉機に乗り込んだら帽子とゴーグルでさらにわからなくなるのが困りました。

「柳生一族の陰謀」
深作映画です。なぜだかテンションが上がりますね~。
濃ゆいメンツ、濃ゆいナレーション、そして柳生十兵衛といえばこの人しかいないサニー千葉!
とても若い真田博之も必見です。
もうこういう雰囲気の訳者も映画も二度と観れないでしょうね。自分はこういうの好きです。

「エクスペンダブルズ」
シュワちゃんとブルース・ウィリスの出番ほんのちょっとだった!
アホほど火薬使ってた!
ヒロインあんまりかわいくなかった!
おかげでラストのジョーク笑えなかった!

「ブレイド」
「ブレイド2」
これがブレイドか~…。サングラス取ると随分印象変わりますね。ほんわりしてしまいます。
吸血鬼たちがバラバラと崩れるCGは好きです。


意図せず、フランス関係の物が多かった。
この中では「フライボーイズ」と「柳生一族の陰謀」かな。
また映画を観に行きたーい。
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